ASPAX 株式会社 アスパックス
明日をパックするアスパックス
製品情報
 昭和32年5月、株式会社群馬紙器製作所は、前橋市の株式会社旭電気製作所 (現アサヒライズ株式

会社) の宇井孝雄社長より、株式会社三ツ葉電機製作所 (現株式会社ミツバ) のダンボールケース納入

を主軸に桐生市本町3丁目288番地に資本金100万円にて設立した。

昭和34年12月、株式会社三ツ葉電機製作所の業務拡張に伴い、現本社所在地 (桐生市広沢町2丁目)

に工場を移転し、諸設備の増強を行い生産体制を整える。

 昭和40年4月、前橋、高崎、太田、伊勢崎、渋川等に得意先も増加し、受注増により、本社工場狭隘に

なり勢多郡城南村 (昭和42年5月前橋市に合併)に城南工場を発足、製函設備一式を新設、前橋、高崎

方面の得意先に円滑な納入体制を整える。

 昭和43年7月、沼田市の東洋工業株式会社 (現パナソニック電工群馬株式会社) の需要の増加に伴い、

東洋工業株式会社の専門工場として、製函設備一式を新設し、沼田市井土上町237番地の1に沼田工

場を発足、生産体制も順調に軌道にのり、その後、沼田地区及び北部一円に販売体制を整えた。

 当社としては、本社工場に設備が、城南工場、沼田工場の新設の為遅れたが、昭和43年10月、昭和4

4年9月の両年にわたり、本社工場隣接地に1,000坪の土地を購入し、昭和45年7月建坪500坪の工

場を新築、生産性の向上を目標に高速ライン体制をととのえ、納入体制を着実にした。

 これと同時に城南工場を昭和45年9月にて廃止し、本社工場へ合併、製函設備一式は本社工場へ移

した。


 昭和56年10月、宇井孝雄社長急病により死去、立澤康男専務が代表取締役に就任。

この間社会情勢の変化により、大量生産から少量多品種のロット生産を余儀なくされセット時間の問

題がクローズアップされて来た。 これに対応すべく昭和59年6月コンピューターセットによるオートセット

ロータリースリッター、同年10月プリンタスロッターを導入、また、沼田工場に昭和62年8月自動平盤打

抜機を導入しダンボール及びラバーのカットを行う。


 平成 2年 7月 テニスコート跡に独立した事務所を新築
 平成 4年 3月 沼田工場へ2台目のオートセットプリンタースロッターを導入
 平成 4年12月 立澤康男社長 病死
     同年12月 宇井孝廣 代表取締役社長に就任
 平成 7年12月 沼田工場を関越道沿線の沼田インターと月夜野インターの間に新規移転
 平成 8年 1月 沼田工場にフレキソダイカッター(市川機械工業梶jを導入
      同年4月 桐生本社工場にフレキソフォルダーグルアー(市川機械工業梶jを導入
 平成 8年 7月 サイクロンホッパー(葛g川機械)を導入
 平成 8年 9月 自動印版洗浄機 ダイバンウォッシャーを導入
 平成 9年 9月 この年5月に創業満40年を迎えることが出来、来る21世紀に向かっての
            総合パッケージメーカーを目指し、会社名を 株式会社 アスパックス と変更
 平成12年 7月 エアロックスリッターTAS−8型(タカオ製作所)を導入
 平成12年12月 沼田工場にセミグルアーMSG−5型(丸松製作所)を導入
 平成12年12月 TOM自動結束機Y−60(福本梶@野中)を導入
 平成13年 4月 TOM自動結束機Y−90(東商)を導入
 平成13年 6月 エアロックスリッターTAS−6型(タカオ製作所)を導入
 平成14年 7月 TOM自動結束機Y−90を導入
 平成15年 2月 TOM自動結束機Y−90を導入
 平成16年 3月 TOM自動結束機Y−60を導入
 平成16年 7月 群馬県の中小企業経営革新支援法の経営革新計画の承認を得、商工中金前橋
            支店より資金調達し、設備を行う
 平成16年 7月 グルーメイトスター1100型((有)三慶精機製作所)を導入
 平成16年 7月 二色刷フレキソプリンタースロッターを導入
            UPS−3.0プラムμスーパーF(株~谷製作所)を導入
 平成16年 7月 工場冷暖房ガスヒートポンプを導入
 平成16年 9月 全自動平盤打抜機EU−140(鰹纉c紙工機)を導入
 平成16年11月 サンプルカットシステム(アッツジャパン(有))を導入
 平成17年 6月 TOM自動結束機Y−60を導入
 
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